なんだかよく分からんけど面白そうなんでとりあえずちょっと乗っかってみる(笑)

完全な見切り発車...

で、出遅れ感満載...

さて、何について話そうか。
ジーパン?

いや久しぶりに音楽の話を。
昔懐かしいレコードの話でも。
(タイトルですでにバレてる)



僕は音楽好きだけどマニアとまではいかないので間違いもあるかとは思いますが。

さて、ここ数年レコードはちょっとしたブームで若い人もファッション感覚で入手したりするそうです。
製造の方も年々伸びてるとか。
ただほとんどの場合レコードというと中古で探すことになると思います。

中古レコードは一般にオリジナル(本でいうところの初版本)が音がいいとされ人気があり、需要と供給の関係から時に高値で取り引きされてます。

ビートルズなんか最初から相当な枚数がプレスされてるはずなんだけど、いまだに人気があり欲しがるファンが多く、一度手に入れたらなかなか手放さない。
そのため市場に出回らない。で、値段が下がらないと。

さらにレア盤になってくるとさらに値段がドンッと上がる...(泣)

有名なのはブッチャーカバーとかね。
(写真でしか見たことねぇっ)

レコード1枚に5桁の金額がついたりなんてことも珍しくない...
(場合によってはもう一桁違ったり...)

さらにそのオリジナル盤の中でもマニアの方はより音の良いものを探し求め、プレスされた工場やスタンパーなどをマトリクス番号から推測、研究します。
こうなってくると相当なドhentai。

マトリクス番号(通称マト番)


アーティストがレコーディングしたマスターテープからメタルマザー、メタルマスターと経てスタンパーを作成。

そのスタンパーからレコードをプレスします。

イメージとしてスタンパー


プレス


レコード


何でもコピーを重ねる度に鮮度(?)が無くなるようにレコードもより初期にプレスされたものが良い音で聴けるらしい。

で、より若いスタンパーでより早い時期にプレスされたものを求める。

ただスタンパーも劣化するためプレス出来る枚数は限られる。
最初のスタンパーで最後にプレスされたものより、次のスタンパーで最初にプレスされたレコードの方がいいなんて事もあるらしい。

要は買って聴いてみないと分からんて事。

客観的な良い音に加えて人それぞれ好みの音ってモンもあるしね。



疲れた...




ジャケットとか各国盤の話とかもしたかったけど、また今度。

ちなみに僕はこんな所までチェックしません。オリジナル盤も所有してるけど特に珍しくもない安いものばっかり。



どうだ、
誰も興味ねぇだろ〜。



長々と失礼ぶっこきました。
明日はマラソンのこと書きます(笑)