カテゴリ: 音楽

確か小学5年生の時、同級生にブルーハーツを聴かせてもらった。カセットにダビングしたアルバム、 1st だったか2ndだったか記憶は曖昧だ。おそらく 1st だろうな。

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カッコよかった、それまで聴いてきた音楽とはまるっきり別物だった。大ハマりした。

それまで音楽を聴くという行為はテレビから流れてくる音楽を聴くしか無かったのに(ラジオを聴く習慣がなかった)、それからはお小遣いを払って聴くものに変わった。

大事件だ。

教室の後ろでホウキを持ってバンドごっこしたり、公園のブランコに揺れながら好きな女の子の話をして「リンダリンダ〜!」て叫んだり。

どうやらブルハはパンクロックというジャンルらしい。まんま「パンクロック」てな曲もあったり。
他のパンクバンドと言われるものもたくさん聴いたな。ピストルズにクラッシュ、ラモーンズ、ストラングラース。それからジャムにダムド。
どれもカッコよかった。
同時にブルハが影響を受けたと聞けばストーンズにフーにビートルズにとブリティッシュビートも聴いた。
はたまたブルースやR&B、レゲエと僕の音楽地図はどんどん広がっていったよ。


高校生の頃、ブルハは解散した。
心にポッカリ穴が空いたように、、、はならなかったw
既に多種多様な音楽に触れて楽しんでたし、4人はまだまだ音楽を続けてくれると思ってたからね。
ハイロウズもクロマニヨンズも大好きだった!!!
いや今も好きだ。

あれから30年以上の時が過ぎ、今ではレコードやらCDやら2000枚をコレクションするまでになってしまったw

先日「まつもtoなかい」というテレビ番組にヒロトがでた。

最高にカッコよかった。
50歳を過ぎたヒロトは30年前と何も変わらないカッコよさだった。

今、クロマニヨンズのライヴアルバム2種を聴いてみる。
ああ結局何も変わってないんだ。
子供の頃夢中になって聴いたライヴのVHSやCDと何も変わってない。


これからも変わらず曲を書き、歌うんだろうな。
だからこれからも追いかけてやろう。






合言葉は<PUNKS NOT DEAD>だ。






※アレキさんのブログに多大な影響を受けて書いてみました。

あ、タイトルは生キャラメルの打ち間違いではないですw
以前、ちょっとだけ紹介した中学の同級生がやってるバンド。『カルメラ』を観てきたよ〜。
ってことで『生カルメラ』。

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高槻食の文化祭というイベントの中でのLIVE。

いやぁ楽しかったっす!
前のバンドがはけて、セットチェンジが始まるとファンがズンズン前を陣取っていよいよ始まる感。
(その前のバンドもフルで聴いたけど、めちゃカッコよかったです。)

んで、スタートした途端大盛り上がり。
本人達がエンタメジャズと謳ってるとおり、老若男女誰が観ても楽しめるエンターテイメントになってます。

演奏のほうももちろんスンゴイです。
(専門的なことは分からんけどw)


こりゃ人気でるわ(笑)


ジャズはマイルスだけはエレクトリック化以降も聴くけど、他はほとんど50年代ばっか聴いてて、それで十分だと思ってた自分が恥ずかしい。


新しい扉開いた。



一発でファンになったわw


絶対またライヴ行く。
そしてカルメラがもっと人気でていろんな人に聴かれることを願う!

中学のツレがやってるバンド。
『カルメラ』っていうらしいです。

もし興味をもたれたら聴いてみてください。


以上、宣伝どした。

ただ今絶賛ツアー中のThe Rolling Stones。
アーカイブシリーズから久しぶりに出るようです。

1999年のツアーから音源と映像のお蔵出し。
ここ数年のよくあるパターンで、CDやらDVD、ブルーレイ、そしてアナログ。
セットにしてみたりバラにしてみたり、Tシャツつけてみたりと様々なフォーマットで出る模様。
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NO SECURITY TOUR からはライヴ盤が出てるけどCDとしては1枚もので若干物足りなかったので嬉しいかぎり。
つい最近も聴いたけど、内容は申し分ナシ!
(ジャケはイマイチ、というかイマ3ぐらいか)
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コレ。

ワンステージ完パケならさらに価値は上がる。
コレは買いです。


僕はアナログはとりあえず確定で、映像をどうするか迷うところ。

まぁ瞬殺は無いだろうからしばらく様子みるか。


この1999年のツアーが『NO SECURITY』で、
今現在行ってるツアーが『NO FILTER TOUR』。


ややこしいな(笑)

行き当たりばったり馬鹿正直
だけど何一つとして後悔は無い

23年前はとても予想できなかったこの景色
目の前に拡がってるんだぜ
可能性の芽を摘むことはない

どの道をえらんだとしたって
目指す頂はまだまだ先だ!

※     ※     ※

時はいつも流れ日々去って
人は不意にそう分かれ道立って

ただいたずらに今を惜しむより
互いの将来をさぁ祝ってSing a ring

それぞれがまだ夢の途中さ
振り向かずに行こうぜ船を漕ぐんだ

その先で逢って充実を笑いたい
歩め人生your beautiful lifetime



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